【モンブラン食べ歩き①】武蔵小杉「PATISSERIE SUSUCRIER」|濃厚クリームとサクサクメレンゲ
こんにちは、スズオです。
今回から、新しく「モンブラン食べ歩き」の記録を始めてみようと思います。
ひとことでモンブランといっても、お店によってマロンクリームの栗感や甘さ、中のクリーム、土台などはさまざま。
せっかく食べるなら写真と感想を残して、いろいろなお店のモンブランを比べてみよう、という企画です。
記念すべき第1回は、武蔵小杉で購入した「PATISSERIE SUSUCRIER(パティスリー シュシュクリエ)」のモンブランです。
出かけた帰りに武蔵小杉で購入
この日は出かけた帰りに武蔵小杉へ。
そこでPATISSERIE SUSUCRIERのモンブランを購入しました。
価格はきちんと記録していなかったのですが、記憶では800円前後だったと思います。
食べ歩きを記録するなら、次回からは価格もしっかりメモしておかないといけませんね。
見た目は王道、断面もチェック
まずは見た目から。

細く絞られたマロンクリームが全体を覆った、いかにもモンブランらしい姿です。
上から見ると、マロンクリームがたっぷり使われているのがよく分かります。
派手な飾り付けではありませんが、落ち着いた王道のモンブランという印象です。
せっかくなので、半分に切って断面も見てみました。

外側のマロンクリームの内側には白い生クリームがたっぷり。さらに中央には小さめの栗が入っています。
一番下にあるのはメレンゲです。
断面を見ると、
マロンクリーム → 生クリーム → 栗 →カスタードクリーム→ メレンゲ
という構成になっていることがよく分かります。
モンブランは外から見ただけでは中身が分からないので、今後の食べ歩きでも「断面チェック」は恒例にしてみようかなと思います。
マロンクリームは少し甘め
では、実際に食べてみます。
外側のマロンクリームは、個人的には栗の風味がそれほど強くないと感じました。
栗そのものを前面に出したタイプというよりは、少し甘めのクリームを楽しむ印象です。
私としては栗の風味をしっかり感じられるモンブランが好みなので、その点ではもう少し栗感が欲しいところでした。
生クリームは濃厚、中央の栗もアクセントに
一方で印象に残ったのが、中に入っている白い生クリーム。
こちらは濃厚で、しっかりとしたコクがあります。
正直なところ、マロンクリームよりも、この生クリームの存在感のほうが強く感じました。
中央に入っている栗は小さめですが、食べてみるとちゃんと栗らしい風味があります。
マロンクリーム自体の栗感が控えめだった分、中央の栗がいいアクセントになっていました。
サクサクのメレンゲが食感のアクセント
土台にはメレンゲが使われています。
こちらはサクサクとした食感。
やわらかなマロンクリームや濃厚な生クリームの中に、サクッとしたメレンゲが加わることで、食感に変化が出ています。
クリームだけが続くのではなく、メレンゲの軽い食感を楽しめるのはよかったです。
スズオのモンブラン評価
今回から、食べたモンブランを5段階で評価してみることにします。
| 項目 | 評価 | ひとこと |
| 栗の満足度 | ★★☆☆☆ | 栗感はやや控えめ |
| クリーム | ★★★★☆ | 生クリームは濃厚で存在感あり |
| 食感 | ★★★★☆ | サクサクのメレンゲが好印象 |
| 見た目 | ★★★★☆ | 王道のモンブランらしい姿 |
| ボリューム | ★★★☆☆ | 標準的 |
| 総合評価 | ★★★☆☆ | 普通においしいモンブラン |
甘さ:やや甘め
※評価はあくまで私個人の好みによるものです。
スズオのひとこと
「濃厚な生クリームとサクサクのメレンゲが印象的。個人的には、もう少し栗感が欲しかった。」
全体としては、私にとっては「普通においしいモンブラン」という印象でした。
特に印象に残ったのは、コクのある生クリームとサクサクとしたメレンゲ。
一方で、個人的にはもう少しマロンクリームから栗の風味を感じられると、より好みに近かったかなと思います。
今回はまだ食べ歩き第1回。
これからいろいろなお店のモンブランを食べていけば、「栗感が強いタイプが好き」「土台はメレンゲとタルトのどちらが好みか」など、自分なりのモンブランの好みも見えてきそうです。
何軒か食べたところで、それぞれを比較してみるのも面白そうですね。
果たして「これは!」と思えるお気に入りのモンブランに出会えるのか。
気長に食べ歩いてみたいと思います。