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ベイスターズ快勝!台湾ラーメンから始まった名古屋旅行1日目

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こんにちは、スズオです。

今回は、2026年7月25日から2泊3日で行ってきた名古屋旅行について書いていきます。

今回の旅の一番の目的は、バンテリンドームで行われる中日ドラゴンズ対横浜DeNAベイスターズ戦の観戦です。

名古屋には以前にも来たことがありますが、今回は野球観戦を中心に、名古屋グルメや半田、ジブリパークまで楽しんできました。

まずは1日目。味仙の台湾ラーメンとベイスターズ戦からスタートです。旅行の始まりから、かなり濃い一日になりました。

名古屋に着いたら、まずは味仙へ

午前の新幹線で名古屋へ。

到着後、最初に向かったのは、旅行前から行くと決めていた「味仙 JR名古屋駅店」です。

11時ごろに店へ着きましたが、開店後の最初の一巡には入れず、20分以上待つことになりました。

土曜日だったこともあり、店内や周辺にはベイスターズファンらしき人も目立ちます。このあとバンテリンドームへ向かう人も、かなりいたのだと思います。

店員さんはキビキビと動いており、注文はモバイルオーダー。待っている人は多かったものの、回転は比較的早い印象でした。

注文したのは、もちろん台湾ラーメンです。

一口食べて最初に思ったのは、

「思った以上に辛い」

ということでした。

ただ、辛さだけではありません。

食べ進めると、醤油ベースのスープとひき肉の旨味が後からしっかり追いかけてきます。辛いのに、もう一口飲みたくなる。後から旨味が広がり、クセになる味わいでした。

麺はストレートでつるつるしており、辛いスープともよく合っています。

妻は辛さ控えめの「アメリカン」を注文しましたが、それでも少し辛かったそうです。

【写真:味仙のグラス】

味仙のロゴが入ったグラスを見るだけでも、名古屋へ来た実感が湧きました。

東京以上?想像以上に混んでいた地下鉄

台湾ラーメンを食べた後は、地下鉄東山線で栄方面へ移動しました。

ここで驚いたのが、地下鉄の混雑です。

かなりの人が乗っており、素直に驚きました。東京の電車にも慣れているつもりでしたが、時間帯や路線によっては東京以上ではないかと思うほどです。

そのとき、

「名古屋は東京に比べて、中心部へ人が一極集中しているのだろうか」

そんなことを考えました。

ドームへの道は、屋根があっても暑かった

ホテルに荷物を置いた後、地下鉄でバンテリンドームへ向かいました。

最寄り駅からドームまでは、基本的に一本道です。屋根のある区間もありますが、それでもかなりの暑さでした。

試合開始の1時間ほど前でも、多くの観客がドームへ向かって歩いていました。

ドームの中へ入れば涼しいだろうと思っていましたが、実際には思ったほど涼しくありません。入口付近や通路には、外の熱気が入り込んでいるようでした。

また、通路は横浜スタジアムより狭く感じました。人がつかえて、なかなか前へ進めない場面もあります。

一方で、客席の椅子は比較的広めでした。席は列の真ん中でしたが、座ってしまえばそれほど窮屈には感じませんでした。

【写真:バンテリンドームの全景】

三塁側の席でしたが、周囲にはドラゴンズファンもかなり多く、ホームゲームらしい雰囲気がありました。

2回表、筒香の先制ホームランに思わず拳を突き上げる

試合は、ベイスターズが5対0で快勝しました。

一番盛り上がったのは、2回表に飛び出した筒香選手の先制ホームランです。

打った瞬間にホームランだと分かるような当たりでした。

私も思わず立ち上がり、拳を突き上げていました。周囲では、ベイスターズファン同士でハイタッチをしている人もいます。

ビジター球場で見るホームランには、横浜スタジアムとはまた違う興奮がありました。

その後も筒香選手はタイムリーを放ち、ベイスターズが試合を優位に進めます。

先発のビド投手は初先発で初勝利でした。フォアボールやヒットで毎回のようにランナーを出す苦しい投球でしたが、それでも粘って0点に抑え、5回を投げ切りました。危なげない内容ではありませんでしたが、粘り強いピッチングという印象です。

【写真:5対0のスコアボード】

スコアボードに並んだ「5対0」の数字を見たときは、名古屋まで来て本当によかったと思いました。

試合後には選手バスと遭遇

試合後、思わぬサプライズがありました。

ベイスターズの選手バスに遭遇し、車内にいる宮崎選手の姿を見ることができたのです。試合に勝った直後でもあり、好きな選手の姿を近くで見られたことは嬉しかったです。

一方で、その場で選手に向かって大声で「反応しろ」と叫んでいる人もいました。試合を終えた選手たちは疲れているはずです。静かに見送ればよいのにと思い、少し恥ずかしい気持ちになりました。

試合後の人混みで、なかなか駅へ進めない

帰りは、多くの観客が一斉に駅へ向かいました。

行きも人は多かったのですが、試合終了後の混雑はそれ以上です。人の流れが詰まり、なかなか駅まで進めませんでした。ここでも体力を使いました。

矢場とんのロースとんかつ弁当で一日を締める

ホテルへ戻った後は、矢場とんで作ってもらったロースとんかつ弁当を食べました。

【写真:矢場とんのロースとんかつ弁当】

球場観戦の後、ホテルの部屋でゆっくり食べる味噌カツも旅行らしくてよかったです。

味仙の台湾ラーメンから始まり、夜は矢場とん。初日から名古屋グルメもしっかり楽しめました。

「これは狭いな」と思ったホテルの部屋

1泊目は、ホテルアクテル名古屋錦に宿泊しました。

交通の便はよく、施設もきれいです。

ただし、部屋へ入って最初に思ったのは、

「これは狭いな」

ということでした。

部屋が狭いこと自体は、予約時からある程度予想していたので、仕方がないと思っていました。

より残念だったのは、窓からの景色です。

カーテンを開けても、見えるのは隣のビルの壁だけ。外の様子がほとんど分からず、朝になっても部屋の明るさはあまり変わりませんでした。

部屋の狭さに加えて、窓からの眺めが壁だけだったことが、さらに大きなマイナスポイントです。

個人的な満足度は、100点満点で50点。

交通の便と施設のきれいさはよかったものの、2人で過ごす部屋としては、もう少し余裕と開放感がほしいところでした。

1日目を振り返って

名古屋旅行初日は、味仙の台湾ラーメン、バンテリンドームでの野球観戦、矢場とんのロースとんかつ弁当と、最初から名古屋らしい一日になりました。

一方で、想像以上の暑さと地下鉄の混雑、試合後の人混み、ホテルの狭さと窓からの景色など、かなり疲れる要素もありました。この日の疲労度を100点満点で表すなら、80点くらいです。

それでも、今回の旅行の一番の目的だったベイスターズ戦で、筒香選手の先制ホームランとタイムリー、ビド投手の初勝利、そして5対0の快勝を見ることができました。

旅行全体を振り返っても、この試合が一番印象に残っています。

疲れはしましたが、それ以上に満足感のある初日になりました。

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